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Pablo Mesa Peñalver/Madrid SPAIN(パブロ・メサ・ペニャルベル/スペイン・マドリード)


20 Jul 1981 Madrid
Artista/diseñador que estudió Ilustración y cómic en la ESDIP y diseño digital en el Istituto europeo di design.
Ha trabajado como creativo en la revista Blank durante cinco años, ha participado en varias campañas publicitarias para Ovideo y Lalivingston como diseñador, montador de vídeos y como creativo.
A destacar, anuncio para Time Force con Christiano Ronaldo y Elsa Pataky, museografía del Museo de la evolución humana de Atapuerca e Historia de las telecomunicaciones de la Fundación Telefónica.
Ha realizado varios live paintings y acciones de escaparate, como el realizado en la tienda de Missoni en Madrid durante la Vogue Fashion night o en la tienda de Banner Barrett en Tokyo, tres años en el campeonato de skate O´marisquinho en Vigo, Nagoya Music Fest, así como en el Fesival Toyota Rock.
Tuvo su marca de camisetas Gord-ASS y actualmente diseña zapatos para la marca Maison de Fous.
Gran amante del arte y de las expresiones plásticas que intenta no aburrirse utilizando una sola técnica y un solo estilo sin importarle que la gente reconozca su trabajo por el estilo, sino por la transmisión de un buen trabajo y una narrativa visual que entretenga al espectador.




1981年生まれ、スペイン・マドリード出身。医療に従事する両親の影響で、幼少期からアフリカをはじめ、各国を旅する。ピカソの「ゲルニカ」を所蔵する国立ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia)の近くで育ったパブロにとって、アートは身近な存在であった。
2000年にマドリードのアートスクール、ESDIP(Escuela Superior de Dibujo Profesional)においてイラストレーションを専攻。デザイン概念をさらに学びたいと、ヨーロッパ有数のデザイン学校であるIED(Istituto Europeo di Design)に進学し、コンピューターグラフィックや映像など様々なメディアにおける表現方法を学ぶ。在学中の05年、知人とともに雑誌『blankmgz』を創刊。企画・編集業務に携わる他、自らもアーティストとして作品を発表する。紙の可能性を最大限に生かした誌上では、各国のアーティストが集結。箱や布袋に本を梱包するといった、ユニークなアプローチが話題を集めた。
06年からフリーランスのデザイナーとして活動。ロゴやフライヤー制作、レストラン等の店舗デザインを手がける他、スケートコンテストにライブペインターとして参加する。
09年、ファッション誌『ELLE スペイン版』のDIY企画にて自身の作品を発表。また同年に行なわれたファッション誌『VOGUE』主催の「FASHION’S NIGHT OUT 2009 MADRID」では、イタリアのハイブランド、MISSONIの店頭装飾をプロデュースし、スペインが生んだ巨匠、ペドロ・アルモドバル監督の『抱擁のかけら(LOS ABRAZOS ROTOS)』のポスターをモチーフに作品を手がけた。10年には、世界遺産に登録されているアタプエルカ遺跡の出土品を多く展示する、人類進化博物館(Museo de la Evolución Humana)のディスプレイを制作。レアル・マドリードのプレイヤー、クリスティアーノ・ロナウドが出演したTIME FORCE社のTVコマーシャルでは、脚本チームの一人として制作に参加するなど活動の場をさらに広げた。また、マドリードの水道局、Canal de IsabelⅡのTVコマーシャルには自らが出演し、ライブペインティングを披露した。
2度目の来日となる2012年の12月、名古屋市の久屋大通公園で行なわれた「NAGOYA MUSIC FES. 2012」において、ライブペインティングを披露。名古屋の象徴である、しゃちほこをキャンバス上に表現した。
ピカソ、ダリ、ミロなど名高い画家を輩出した、スペイン。歴史的建造物やモニュメントをはじめ、グラフィティなど若手作家による作品も多く、歩を進めれば、多くの作品と出合うことができるアートの国だ。そんなスペインを体現するパブロの作品は、鮮やかな色使いが特徴。ブラックユーモアとメッセージ性を備え、見る人を引きつけてやまない。インスピレーションの源となっているのは、両親が世界各国で買い集めた雑貨や絵画、祖父の経営する食料品店で目にしたパッケージやロゴ。さらに中学時代に出合ったスケートボードやストリートカルチャーも大きな影響を与えている。
突飛なアイデアでさえも形にしてしまう創造力は、無限大。笑いを誘うパブロの作品には、日々を楽しく過ごすヒントが隠されているのかもしれない。